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terça-feira, agosto 01, 2006

ジョルジーニョ助監督!

決まりましたね! ジョルジーニョはドゥンガと一緒にセレソンを率います。肩書きは日本の報道ではコーチとなっていますが、ポルトガル語を直訳すると「助監督」。監督を補佐するということでしょう。仕事としての役回りはどういうことなのかなぁ~。

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ベンチで怒鳴るドゥンガをなだめる役か、それとも一緒になって怒鳴るのか。ジョルジーニョの声は通るからなぁ~。あー、ノルウェーのオスロである親善試合に行きたい! 久々に親善試合を日本でやってくれないでしょうかしらん。その時にはレオナルドは広報担当で!

さて、真面目にちょっと翻訳。

「ジョルジーニョはセレソンでの機会を与えてくれたドゥンガに感謝している」というのはTerraというサイトのタイトル。

「信頼を示してくれたドゥンガに大変感謝している。全力を尽くしてドゥンガを助けたい。最大限の誠意を持って仕事をする」(ジョルジーニョらしいコメントだ)

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ジョルジーニョはドゥンガが代表監督に選ばれたことで、CBFは正しい選択をし自分たちの世代が責任を負う時が来たんだと感じていたそうです。が、まさか、自分にこんなに早くチャンスが巡ってくるとは思っていなかったとか。

ジョルジーニョによるとドゥンガとの最初の出会いは1982年のことで、セレソン代表(ジュニオール年代 ユース?)に選ばれた時だそうです。そのチームは南米でチャンピオンになり、翌年、メキシコで行われたワールド・ユースで優勝をしたのであります。

ジョルジーニョはジーコ兄ちゃんエドゥに引っ張り上げてもらったアメリカでプロ選手としてスタートしましたが、そのアメリカでプレーをしたことが代表選手として呼ばれるきっかけとなり、又、フラメンゴという大きなクラブに移籍することにも繋がりました。さらに、この春、アメリカで監督をしたことが助監督への道へと繋がったということで、「アメリカはボクに2度も門を開いてくれた」と感謝しています。

今回の話は先週、サッカー協会会長のティシェイラから電話を貰ったのが最初だったそうです(まぁ、そのために日本に来なかったわけですが・・・仕方ありません)

「自分も家族もものすごく感敵をした。今すぐにでも仕事をしたい気分だよ」

されあに、「初めて代表に選ばれた時のような気持ちだ。セレソンに選ばれることはプロ選手すべての夢。ドゥンガと一緒に働けることを誇りに思う」

ジョルジーニョのセレソン歴は1987年のコパ・アメリカから始まりました。エクアドールで行われた親善試合が最初の試合。その試合はジョルジーニョのゴールを含む4ゴール、1失点でブラジルの勝利でした。

2010年に向かって充実した4年(弱)でありますように! Forca Jorginho!

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Comments

楽しみなトリオが誕生しましたね!
若い2人と後見役に経験豊富なザガロ。

アルゼンチンとも試合するのかな?
TVでいいから見たいです!

Posted by: hiro | quinta-feira, agosto 03, 2006 at 09:28 PM

ども!hiroさん。

アルゼンチンとヨーロッパで試合をするみたいですね。次のノルウェー戦には今までとかなり違うメンバーでやるみたいだけど、アルゼンチンとは真剣だろうな。放送してくれぇ~。ムダにお金を払い続けているスカパーなので、是非、ここは御願いしたい! (^^;

レッズ戦、参戦しますよー。

Posted by: Kabu | quinta-feira, agosto 03, 2006 at 09:34 PM

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