苦しみの末
今更ですが、土曜日は鹿島に行ってた。
夏休み中だと言うのに(夏休みだから?)空席が目立つ鹿島スタジアム。ゴール裏もいつもよりは少なかったかな。なんだかとってもわびしい気持ちに襲われてしまった。
ボールは持っているのに点が取れない。不運も重なって苦しい苦しい時間帯が続く。時間が残り少なくなるにつれめげてしまう私の気持ちを押してくれたのはゴール裏の応援の声だった。途切れることなく聞こえてくる応援の声。座っていた席がメインだったせいかいつもよりおとなしめの私だったけれど、励まされた。応援に励まされるのは選手だけじゃないってことかな!?
ヤナギの動きはオールスターの時に比べるとはるかに良くなっていたと思う。本山も良かった。彼が出てきてからリズム良く攻撃が出来るようになった。青木も良かった。昨シーズンまでのように悪い面で目立つということもなく中盤の底でしっかりとゲームをコントロールしていた。なんか急成長? 青木のように伸び悩み感があった選手ががんばって成長してくれると、すごく嬉しい。
あー、眠くて何を書いているんだか良くわからないけれど・・・・。
トニーニョ・セレーゾ時代に感じた煮詰まったような感じは監督が変わったからと言ってすぐに変わるものではないと思う。監督もチームを掌握しなければならないし選手も監督を知りさらに自分に磨きをかけないといけないのだから。
今年の鹿島は良い方向に向いている。これで、あっちゃんのゴールがあればぐーんとムードが良くなるはず。がんばれ!


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