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domingo, junho 18, 2006

あきらめない

オーストラリア戦のことはなかったことにしたいなぁ~と思いながら過ごしていたが、今日は早くもクロアチア戦だ。ワールドカップは始まると日が経つのが早い。一ヶ月にわたる長き大会って言うけれど一ヶ月間戦える、楽しめる国は2カ国しかないのである。

今、私が思っていることは宮城の二の舞はしたくないということ。くしくもちょうど4年前で雨降り(あちらの天気は違うでしょうが)だったあの日。トルシエのスタメン発表に驚いたあの時のことがはっきりと思い出される。ものすごく頭に来た。でも、何より後悔しているのが、私たちファンが最後まで応援しなかったことだ。たったの1点差、時間がなくなってきてはいたけれど、早々に絶望的になり声も出さない人たち。たぶん、ふだんJリーグで応援するチームを持たない人たちが多かっただろうけど、1分あれば1点なんて取れるのだ。敗因のひとつに白いビニールのカッパだったからとかピッチとスタンドが遠かったからという話もあるけど、ほとんどが応援してなかったからだと思う。

今は戦犯(いやな言葉だ)を捜したり戦術論を戦わしたりするより応援する。それしかないのだ。幸運にも現地に行っている人たちには最後の最後まで選手の背中を押す応援をして欲しい。私たち残っているファンもテレビの前で最後まで緊張を解かずに応援を続ける。理屈抜きでバカになって応援できるのがファンだと思う。

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