domingo, junho 18, 2006
あきらめない
オーストラリア戦のことはなかったことにしたいなぁ~と思いながら過ごしていたが、今日は早くもクロアチア戦だ。ワールドカップは始まると日が経つのが早い。一ヶ月にわたる長き大会って言うけれど一ヶ月間戦える、楽しめる国は2カ国しかないのである。
今、私が思っていることは宮城の二の舞はしたくないということ。くしくもちょうど4年前で雨降り(あちらの天気は違うでしょうが)だったあの日。トルシエのスタメン発表に驚いたあの時のことがはっきりと思い出される。ものすごく頭に来た。でも、何より後悔しているのが、私たちファンが最後まで応援しなかったことだ。たったの1点差、時間がなくなってきてはいたけれど、早々に絶望的になり声も出さない人たち。たぶん、ふだんJリーグで応援するチームを持たない人たちが多かっただろうけど、1分あれば1点なんて取れるのだ。敗因のひとつに白いビニールのカッパだったからとかピッチとスタンドが遠かったからという話もあるけど、ほとんどが応援してなかったからだと思う。
今は戦犯(いやな言葉だ)を捜したり戦術論を戦わしたりするより応援する。それしかないのだ。幸運にも現地に行っている人たちには最後の最後まで選手の背中を押す応援をして欲しい。私たち残っているファンもテレビの前で最後まで緊張を解かずに応援を続ける。理屈抜きでバカになって応援できるのがファンだと思う。
quarta-feira, junho 14, 2006
レオのコメント
レオのコメントです。
ロナウドはもっと良いコンディションを作ってくるべきだ。今日のロナウドはものすごく悪かった。
ロナウドのプレーで記憶に残っている瞬間は一回だけだ。後半の早い時間のクロスバー、ギリギリのシュートだ。
ここ数シーズンのロナウドだ。得点チャンスがあまりないけれどチャンスがあれば、いつも危険だね。
カカーとは対照的だね。ブラジルのチームでもっとも安定した選手だ。どんな時でも、どの試合でも、カカーは何をしたいか自分でわかっている。難しいことをいとも簡単にしてしまう。ブラジルが良いプレーをしなかったということを受け入れるのは難しい。何回かチャンスはあったけれど試合をコントロールできていなかった。
監督はチームからもっと期待していたと思う。
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レオはロナウドが好きだけど、厳しいコメントですね。
こういう風な形でレオが出てくるということは、日本戦の後もコメントがあるってことだ・・・。日本が褒められますように! もしくはブラジルのことを「とても悪い試合をした」と言ってくれますように(^^;
レオもチャレンジ中
BBCの動画を発見。もうちょっとクオリティを上げて欲しいけど贅沢は言うまい。
http://search.bbc.co.uk/cgi-bin/search/results.pl?scope=all&edition=i&q=leonardo
右のコラムにあるGame of Today(だっけな!?)。
テレビ局で働くのってどう?
と聞かれてストライプのシャツを着たレオは「英語で話すのはチャレンジだね。ボクの英語も上達すると思うよ」みたいなことを言ってます。
昨日の試合については後ほど。
気持ちの問題
選手がどうだったかなんてことはわからないけれど、私は気持ちが緩んでしまった。1-0でこのまま勝てるのではないかと思った。足が止まっているオーストラリアの選手たち。相手もミスが多い。このまま逃げ切れると緊張感なく思った。
鹿島が試合に昔のように勝ちきれない、そのことを思う度に、スタジアムの雰囲気に前ほど緊張感がないからじゃないかと思う。もちろん、それは自分を含めてなんだけれど、前は「勝て勝て、なんとしても勝て」と言う恐ろしいまでの気合が漂っていたように思う。いや、今があるからこそ、以前がそうだったように感じる。
ドイツで、あのスタジアムにいた人たちがどんな感じで応援をしていたのかわからない。でも、テレビの前で気合を送るべき自分が緩んだ。反省だ。ものすごく。だいたい自分で「あ、気が緩んでいる。気を引き締めないと」と思ったぐらいだから、そうとうボケていたに違いない。
あー、それから、私が読んだ朝日、日経には選手が消耗していたということが書いてあったが、それもスタジアムで見ている時に本当に記者の人たちは思ったんだろうか?結果から書き起こしてない?フランス大会のクロアチア戦は生観戦だった。あの試合の後の記事も自分が体感したこととの違いを感じた記憶がある。それがプロと素人の差かもしれないが、どうも、記事に客観性がかけているように思う。こういう結論を書きたいというのが先にあってそれに合わせて書いているんじゃない?
そうそう、以前から指摘してきたジーコの欠点がここで出たというようなことを、もし、新聞が書き出したら、うーん、どうしようかな、今までジーコを褒めちぎっていた記事を新聞社に送りつけようかな(^^;
意見が変わることは悪くない。むしろ素晴らしいことだ。でも、あたかも前からそのような考え方だったかのように書くのは最低だ。
話が思いっきりずれているけれど、ワールドカップというのは、自分にとって身近なものだけに非常にメディアのことが目につく。
私は言いたい放題だけどね(^^;
segunda-feira, junho 12, 2006
domingo, junho 11, 2006
レオはBBC

今大会、レオのお仕事の場はBBCだそうです。Juliちゃんに教えてもらいました。4年前のテレビ東京からえらく出世したように思ってしまう。ごめん、テレ東。
こちらでかなり早口の英語でブラジルのサッカーがなぜ強いか語っているレオナルドを聞くことができます。右側のCarefree Approach Benefitというところです。
わからない言葉が出てくるとその場でしつこく聞いているところがレオらしいなぁ~と思うと同時に、今日、たまたま語学を早く習得する方法を友達をしていて、わからないことがあったらその場で聞くのが良いという話をしていたので、レオの語学力もこうして身につくのねと納得。私が教えた「いれずみ」もそう言えばその場で聞かれたのであった。ひょーん、なつかしい!
(写真はフィリポンはいい監督だよんとイングランド監督候補に名前があがった時にインタビューに答えたものだと思われます。4月のこと)
sábado, junho 10, 2006
4度目のワールドカップ
あぁ~、始まっちゃう、始まっちゃう。
私にとって4度目のワールドカップです。徐々に緊張が高まっている中、あのオープニン・セレモニー!!!
あー、レオにジョルジーニョに会いたいよ~。
いったいいつ以来でしょう、動いている二人を見たのは!
やー、しかし、元鹿島の選手が3人もいた(^^; ベベットはすっかりビジネスマンのようになっていたね。グレイの髪も素敵だった。レオとジョルジーニョについては、言葉にならない。自分の顔面で語ってしまう。きゃぁ~、でれぇ~、にこにこ。もっと見ていたかったよ。
と今から始まるドイツxコスタリカとまるで関係ないことを書いている。
今日の試合の注目は、コスタリカのマルチネスです。
とかなんとか書いているうちに試合が始まってしまった。
がんばれ、コスタリカ!





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