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segunda-feira, maio 22, 2006

昨日の試合

すっかりさぼっている間にGWが終わり鹿島の負け数が増え、ヤナギの代表の23人に入りが決定した。その他もろもろ書きたいことはいろいろあったのだが機を逸した。頭の中で作文をしていると書きそびれてしまうので、今日は、思ったまま書くことにしよう。

昨日の試合、ほんの数箇所しか読んでませんが、人それぞれ思ったことが違ったようですね。それがサッカーだと言えるのかもしれないけれど、選手にとっては、こういういろんな声が聞こえるってどういうことなんだろう。聞こえていないかもしれないけど。

イタリアあたりだとメディアの声がでかいしファンが出てくるテレビ番組も多いからイヤでも耳に入ってしまいそうだけどね。

私はどうだったかと言うと、久しぶりにボールを必死で追う選手たちを見たように思ったことが第一。そして、ナビの勝ち抜き計算方法がわからなかったので、一緒に観戦していた仲間に「えー、えー、どうなるの、どうなるの?」とうるさく聞いていたほど勝ち抜きに拘っていた。

だから、試合終盤にはイライラが募った。単純な私としては、とりあえず勝ってもらいたかった勝てば決勝トーナメントに進めるわけだからね。それが一人減って攻撃が出来なくなり、しかも、リードされた後でも攻撃が出来ない(ように見えた)姿には本当にがおー!!!!って状態だったのだ。

でも、勝ち抜けが決まったらホっとしたし、アウトオーリ監督のコメントを読んだら、そう、なるほど、選手は監督の指示通り出来ていたわけだ。なら、よし!であった。

だから、昨日の試合の内容に今も不満を持っている人の気持ちとはちょっと違う。

毎年、毎年、代表がいない状態で戦うナビスコ・カップをクラブがどのように捕らえているのかわからない。でも、少なくとも、代表がいる時には出番が少ない選手たちに出場機会がまわってくるわけだ。そういう選手をみたいから、ひとつでも多く試合をして欲しい。だから、まぁ、結果的に勝ち抜けないなんてことがあったらがっかりだったはず。

2002年、ベスト16のトルコ戦で負けた時に、一番腹立たしかったのはヤナギのワールドカップが終わってしまったことだった。もっともっと試合をさせてあげたかったのに、あのトルシエの采配のせいで負けた。宮城スタジアムのせいで負けた。ものすごく腹がたった。でも、ジーコが日本は勝てる試合を落としたとかなり激しく怒っていたのにはびっくりした。何もそこまで怒らなくても・・・と。でも、今なら分ることがある。ワールドカップのホームアドバンテージがあるなんてことは、この先50年待たないとない。ドイツの予選の組み分けを見ればわかる。ジーコはそういうことも含めてベスト16で満足してしまった日本のサッカー界(ファンも含めて)に我慢ならなかったんだと思う。

サッカーは本当に奥が深い。今わからないことが(わかっていないことすらわからない(^^;)、先になってわかることもある。鹿島アントラーズが好きだという気持ちがあればそれだけでいいと思う。

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