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terça-feira, maio 30, 2006

Light a candle for Jeff

Jeff0529
今日は、日にちが変わってしまったので、29日はジェフの命日。9年前、30歳の若さで逝ってしまった。ジェフ・バックリィをこの世界から失ってしまったことは悲しいこと。生きていればどんな歌を聞かせてくれたのだろうかと思うと、ダラダラ生きている自分の命と交換しても良いと思ってしまう。本当に悲しい。でも、ジェフは自ら命を絶ったわけでもなく薬で死んでしまったわけでもない。絶望の中で亡くなったわけではないのが救いだ。川で溺れてしまうその直前までものすごいエネルギーで生きてきた。そして私たちにたくさんの贈り物を残してくれた。

キャンドルがないので火をつけることはできないけど心のキャンドルに火をともしてジェフを思ってGraceを聴こう。

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segunda-feira, maio 22, 2006

Dr. Viggo Mortensen

0521viggoslul
ヴィゴ・モーテンセンが母校の大学から名誉学位を授与されました。これで、彼のタイトルは正式にはドクターになるわけですね。

アカデミックな世界に明るくない私。名誉学位が授与されると聞いた時もピンと来ていなかったのですが、卒業式での授与式の様子、ヴィゴのスピーチを読んでいたら感動してしまいました。

「会ったこともない男にこれほどまで影響を受け、涙まで流してしまうのはなぜだろう」と海外のファンが書いていましたが、全く同感です。オスカーを取ることより誇らしいことだと書いていた人もいましたが、ヴィゴにとっては、26年遅れて、両親にごめんなさいと謝る機会を得ることが出来て良かったことでしょう。

なぜ、謝ったかと言うのが実にヴィゴらしい話なのです。

26年前、彼は友人たち数人とガウン(卒業式に着るやつですね)製作工場が不当労働をさせていることに抗議してガウンと帽子を着用しないと決めたんだそうだ。しかし、その友人たちは、ある意味、当然のことながら、親の体面だのなんだのを考えて、ちゃんとガウンと帽子を着用した。その結果、ヴィゴは卒業式でただひとり、帽子もかぶらずガウンもつけず、そのかわり抗議の意味で白い腕章をつけた卒業生だった。

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昨日の試合

すっかりさぼっている間にGWが終わり鹿島の負け数が増え、ヤナギの代表の23人に入りが決定した。その他もろもろ書きたいことはいろいろあったのだが機を逸した。頭の中で作文をしていると書きそびれてしまうので、今日は、思ったまま書くことにしよう。

昨日の試合、ほんの数箇所しか読んでませんが、人それぞれ思ったことが違ったようですね。それがサッカーだと言えるのかもしれないけれど、選手にとっては、こういういろんな声が聞こえるってどういうことなんだろう。聞こえていないかもしれないけど。

イタリアあたりだとメディアの声がでかいしファンが出てくるテレビ番組も多いからイヤでも耳に入ってしまいそうだけどね。

私はどうだったかと言うと、久しぶりにボールを必死で追う選手たちを見たように思ったことが第一。そして、ナビの勝ち抜き計算方法がわからなかったので、一緒に観戦していた仲間に「えー、えー、どうなるの、どうなるの?」とうるさく聞いていたほど勝ち抜きに拘っていた。

だから、試合終盤にはイライラが募った。単純な私としては、とりあえず勝ってもらいたかった勝てば決勝トーナメントに進めるわけだからね。それが一人減って攻撃が出来なくなり、しかも、リードされた後でも攻撃が出来ない(ように見えた)姿には本当にがおー!!!!って状態だったのだ。

でも、勝ち抜けが決まったらホっとしたし、アウトオーリ監督のコメントを読んだら、そう、なるほど、選手は監督の指示通り出来ていたわけだ。なら、よし!であった。

だから、昨日の試合の内容に今も不満を持っている人の気持ちとはちょっと違う。

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