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domingo, abril 23, 2006

あつあつコンビ

最近のPPは更新が多い上、ヴィゴの心情が知れる(とファンは思っている)ため、ヴィゴのブログか・・・とファンの間では勝手に言っておりますが、ヴィゴに負けてはいけない! というわけで、本日は私もがんばって更新。

デジタルカメラという雑誌の表紙があつとクンとヤナギだよと友達に教えてもらいました。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000F8KIAE/mitsuobiyoria-22/249-4081995-2054701

Atsutoatushi_1
あつとクン初ゴールの時のハグ写真。
桜井さんのことが数ページに渡って出ていて、こんな機材を使っているのかぁ~、試合中の撮影も忙しいのね~と感心するポイントは一杯あったのですが、一番は、やはり表紙の写真ですよね。
おー、ヤナギはこんなにすごーい顔をして喜んでいたのか! にしても、こんなに力強く掴まれたら痛かっただろうなぁ~とか、いろいろ思ってしまった。
表紙の解説のために使った写真には、「ヤナギがあつとを持ち上げて」みたいに書いてあり写真も足元まで入っているのに、なぜ、表紙にそれが写ってないのだぁ~!!! 鹿島さん、この写真はフリークスにも出ると信じておりますが足元までちゃんと入れてくださいね。

Atsuatsu_1
こちらが、あつとクンの顔が写っている私の写真。ボケボケだけどかわいいでしょう!?
あつとクンはインタビューで自分からヤナギに抱きついたようなことを言ってましたが、私の目にはヤナギがあつとクンを抱きしめたように見えた(^^; かつてのジョルジーニョとレオのハグ以来、心を動かされた?シーンでした。(←アホ)

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テレ・サンターナ

レオナルドが尊敬してやまない監督、テレ・サンターナが21日、亡くなりました。数日前から容態が悪いことは報道されていたのでしたが、数々の栄光に包まれた人生を終えてしまった。

レオがトヨタ・カップで優勝した時のサンパウロの監督さんでした。トニーニョ・セレーゾにとっては2年連続でクラブ日本一になった時の監督であり、82年ワールドカップ・スペイン大会の時の監督でもあります。ジーコ、ファルカン、ジュニオール、セレーゾの黄金カルテットの時です。セレーゾはテレのことを「言葉すくなく実行の人だった。自分の監督としてのやりかたに大きな影響を与えた」と言ってました。

レオのコメントが見あたらないのですが、お葬式に行けるのかな?

私にとっては、監督としては名前を覚えた最初のブラジル人。トヨタカップ優勝後、日本代表の監督に!と言うオファーを健康上の理由で断ったことを思い出します。

病気の苦しみから解放されて天国でかつての名選手たちと一緒にプレーをしたり監督をしたりするんだろうな。

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I'm The Decider

ヴィゴの出版社 パーシヴァル・プレスのサイトにはThe Other Wordsという新聞記事やら詩の紹介するページがあるのだが、そこの更新率が実に激しい。2004年大統領選挙後から、よく記事が載るようになったなぁ~と思っていたんだが、最近、ますます激しさを増しているようで、ファンとしては、「ついていけなーい! せめて日本語なら(^^; ヴィゴ、睡眠時間は3時間?」と言いたいところである。読んだことすらすぐ忘れてしまう自分の脳みそなんだから、読み流してしまえば良いんだろうが、好奇心が刺激される。

それで、本題。昨日か一昨日にこんなページの紹介が出ていた。

http://decider.cf.huffingtonpost.com/

yahooでKoo Koo Kachooと引くとトップに出てくるので、アメリカで話題になっているんだと思う。BeatlesのI am the Walrusを使ったブッシュ大統領を揶揄する(そんなやわい言葉で言えるかどうか)替え歌なんだが、英語がよくわからないくても、わはは!と笑えてしまう。内容は恐ろしいことではありますが・・・。

こういうのを聞くとアメリカの精神も死んではいない、アメリカはまだ大丈夫だと思える。それにひきかえ、わが国ニッポンはどうなっているのだろうか? ダメなんじゃないだろうか。それこそ真剣に考えると吐き気がしてくることが多い。 それとも、私の知らぬところで日本でもこういう世界が展開されているのだろうか?私がただ批判精神のある場所にいないだけなんだろうか・・・。

John Lennonもこういう替え歌にされるのは嬉しいだろうな。

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sábado, abril 15, 2006

直行バス

東京駅からの直行バスを初めて利用してみました。
スタジアム横付け! いやぁ~、夢のようだ。10年以上前から直接行ければいいのにと思いほとんどあきらめていたので、いろんな人が働いてくれて実現したんだろうな。嬉しい。ありがとうです。

久々に早く着いてしまったスタジアム。あれ、サンバが聞こえる。最近、試合前の音楽が変わったと思っていたのは自分が遅く着いていたからなのか・・・。前はずーーーーとサンバを流していたんだよね。鹿島らしくれノリが良くて好きなので試合開始前までサンバで御願い!
早く来れば売店もすいている、日ごろ、見られない食べ物やさんもチェック! しかし、寒い! 思わずミュージアムに入ってしまった。2度目。何度見てもあのドキュメンタリーは泣ける。うー、是非、このフィルムを作り直しになるよう今年は優勝を!

試合はご存知のとおり。
10人になって「やばい」「いや、火事場のバカ力!」と見ていて気持ちが千路に乱れてしまったが、選手は後者の方というか気合が入ったみたいだった。それにしても、監督采配にはびっくり。そりぁ、前半で選手交代しても悪くないよ、でも、青木はショックだよね。私は久々にゴール裏から見ていたので青木の一人ボランチぶりがよくわかったので楽しみだったんだけど・・・。ちょんぼもあったけど(^^; ベンチに下がった青木の肩をポンポンと本田さんが叩いてた。キャプテンだね。

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sexta-feira, abril 14, 2006

レオのインタビュー

レオのインタビューがFIFAのサイトに出ていると教えてもらいました。ここ

このFIFAのサイト、日本語を含めた8ヶ国語があるのですが、写真がちょこちょこ違ってます。
韓国語のところで同じ記事をみつけるのが難しかった! 

Leo1998_1
レオとロナウドの写真を頂戴してきました。
このうれしそうなレオの顔。セレソンの練習を見に行った時もこの二人は仲が良かった。ロナウドは私の弟の弟である(^^; そーいえば、ライー兄ちゃんはどうしているのだろうか? 

んー、すっかり回顧モード。

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domingo, abril 09, 2006

ワールドカップ前

25日、鹿島でヤナギがベンチに下がる姿を見ていた。自分から交代を言って下がって行ったしベンチに座ってアイシングをしている姿も見ていた。捻挫しちゃったのかな、いつ接触したっけ?と試合を追いつつも時々、望遠レンズでベンチを覗いていた。まさか骨折とは思っていなかった。

ワールドカップ前のケガと言えば、2002年のバッジョを思い出す。ヤナギより大きなケガだった。あの当事の自分の動転ぶりを100とすると今回は50ぐらいで収まっている。なぜだろう? 遠い異国にいる人のケガより日本にいる選手で日本語でニュースが入ってくるからだろうか。ロビーの奇跡の復帰を経験したからだろうか? そして、ロナウドもいる。まわりからは、もうダメだ、間に合わない、コンディションが戻るわけがないと言われながら、多くの選手たちが信じられないような忍耐と努力で自分の目標をかなえようと努力をしてきた。その選手たちを支えるスタッフたち。そういう人たちがいることを知っているから大丈夫、間に合うと思えるのかもしれない。

そうは言っても、1週間、一日とワールドカップが近づくにつれ気持ちは乱れてしまうんだろうな。

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次の試合は?

ブラジル杯が開催されているのですが、アメリカが出場権を得たって言うのは来年のことだったのねぇ~。 

アメリカのオフィシャル・サイトによると、リオ州選手権の成績が良かったのでジョルジーニョの契約が延長されたそうです・・・っって、最初からそんなに短い契約だったのかぁ~!!!!! とにかく、良かった(^^; 

ブラジル選手権のセリエCでがんばって来シーズンはセリエBへ行くぞ!というのhがチームの次なる目標です。で、その選手権はいつからなんだろう? うーん、甦れ、昔の記憶!

2002年の時、ワールドカップ前に一度、中断したはずなので、もうすぐ始まるんだろうなぁ~。ネット上をくまなく探せば何処かに書いてあるかも(^^;

それにしても、月日が過ぎて行くのは早い。レオナルドがフラメンゴで一回目の引退を決めてから、もうすぐ4年だ。

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