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segunda-feira, março 06, 2006

まだまだ始まったばかりなんだから・・・と言い聞かせないと、しまりのない顔になりっぱなしのワタクシでございます。

あっちゃーーーーん!!!

ヤナギ、お帰り。
試合開始からの動きの良さを見ていた時、ハットトリックとか決めたりしてと思い、「親バカってんだよ、それは」とひとりでツッコミを入れていた。しかし、ハーフタイムに電話をしてきた友人に「ハットかもよん」とまだ言っていた自分。

こんな気持ちだった人がたくさんいたに違いない(^^;

そして、それをやってしまう、柳沢 敦クン!

思わず涙。

イタリアへ行って結果を出すことは簡単ではないだろうと思っていた。一応、カルチョを数年に渡って非常に複雑な心境で真剣に見続けた私だったから過大な期待はしていなかった。ヤナギより明らかに実力が上と思われる選手たちが苦労をしている世界だ。世界一厳しい守備の国なのだ。ものすごく苦労をしたはず。安易に言葉には出来ないんだろうなと思う。

今回、レンタルという形で戻ってきたこと。めちゃくちゃ複雑な気持ちを抱えて出した結論だったと思う。
ただ、ヤナギの目は先を見ている。

うるさいことを言う人たちはきっといる。でも、ヤナギは自分のサッカーをし続けてくればいい。結果が必要な世界かもしれないけれど、自分の道を行く人に人は惹かれる。そして、自分の道を行ける人は本当に恵まれた素晴らしい人なのだと思う。

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