« 行きたい | Main | おにゅう!? »

quarta-feira, 28 de setembro de 2005

あ~と

昨日の記事、興奮してニュースソースもあげずに書いていたけれど、Perceval Pressからの情報。
そのPerceval Pressでめずらしく日本でおこなわれている展覧会の紹介があった。場所は六本木の森美術館。杉本博司氏の「時間の終わり」という展覧会で、案内はこちら

私は全然知らなかったのだが、ここ30年ぐらい世界を舞台に活躍している写真家だそうで、はい、アートであり哲学だった。

海を撮った写真のシリーズがいいなぁ~と思ったけれど、同じ写真を撮るという行為をするにしても、芸術家と素人はアプローチの仕方からして違うのだなと・・・。特にこの人は哲学的なんだろうか!?

ひとことに芸術家と言ってもいろんなタイプの人がいるだろうし素人だって、あんたと一緒くたにされたくないわよ!なんて言われてしまうかもしれないけれど・・・。

写真を撮るということは、絵を書くと言うことより簡単な自己表現方法だと思うのだけど、何か対象物があっての写真なんだよねぇ~。絵も対象物がある場合はありますが。

自分を表現する、自分の考えていいることを表現する、express myself.....

うーん、何が言いたいんだ!?>自分

そうそう、人が人たる所以というか、人として生きていくなら大切なことのひとつに、想像力があると、杉本さんの展覧会を見ながら改めて思った。他人の気持ちを思いやるのも想像力だし物を作り出すのも想像力、世の中を楽しく感じるのも想像力が必要だ。

私にもっと想像力を! 

|

« 行きたい | Main | おにゅう!? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference あ~と:

« 行きたい | Main | おにゅう!? »