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quarta-feira, outubro 06, 2004

DIA 45 はなまるカフェ

今朝はぷー太郎で良かったと思った出来事があった。

朝バタバタしていたら、親の見ているテレビから「はらだみえこ」と言う言葉が聞こえてきた。もしやしてと思ってテレビを見たが、はなまるカフェのゲストが石橋凌だった。これは、もしかするともしかするかなと思って自室のテレビをつけた。

ピンポン!
ヴィゴの話が出ました。石橋さんはヴィーゴと発音していたが。
どんな話だったかと言うと、まずは、アラゴルン役の人で~というありきたりの紹介があり、石橋さんはたぶんヴィゴの写真や詩のことを紹介したかったんだと思う。だから、Recent Forgeries とCoincidence of Memoryをスタジオに持ってきていた。しかし、絵や写真のクローズアップを写すこともなくあっさりと終わってします。BOOOO!

石橋さんが「先月、ロスでヴィーゴに会って」と話し始めているのに、それも追求せずに他の話になってしまう・・・BOOOO!!

(^^;

ヴィゴとどこで知り合ったかと言う話になり、アメリカン・ヤクザの撮影中に撮ったらしい二人のスナップ写真が映る。11年前! 血だらけになってニッコリ笑っている二人。あー、かわいい、ヴィゴ!

石橋凌さんのこと、私は全然知らないのだけれど(すまない!)、アメリカン・ヤクザ以外にも日米合作やハリウッド映画に出ているんですね。ジャック・ニコルソン主演の映画でゲイの役をやったそうだ。その時、セリフのリハーサルをヴィゴとやったんだって!!!! ジャック・ニコルソンのセリフをヴィゴがやってくれたそうだ。

もっともっとヴィゴの話を!と思ってみていたのだが、そうはいかず・・・、当然だけど(^^;
石橋さんのライブの話、新しい映画の話で終わりました。

あぁ~、でも良かった。

今日は久々に良いお天気だ。
いい一日になりますように!

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Comments

KABUさん、ども

石橋凌といったらARBというバンドのヴォーカルでした・・・

私はとくに好きではなかったけれど^^;、私のなかではミュージシャンのイメージのほうがつよいです。

いまは、ほとんど役者として活動してるのかな?

でもきっと本人のなかで、音楽というのはずっとテーマとしてあるんだと思う。

だから彼がヴィゴに共感(?)するのは「表現者」の部分なのかもね、
でも共演してたんだぁ~

ヴィゴがブレークして石橋さんもうれしかったのかも(昔のクラスメートが出世したような、、、違うか^^;)

Posted by: バンビーナ | quarta-feira, outubro 06, 2004 at 07:46 PM

ども!

はなまるカフェでは俳優業とARBの話は半々ぐらいだったかな。ネットで検索するとARBのことの方が多い。

ご本人の話からは基本はミュージシャンだという印象を受けました。ロックの世界で行き詰っていた時に松田優作に勧められて映画に出たと言っていたし、ミュージシャンになれなかったらピザ職人になっていたはずって言っていたので。

ヴィゴとどういうところで気があったのでしょうね~。
この春、ヴィゴは舞台挨拶で凌さんの話をした時、大好きな友だち!って感じて語ってました。「日本では九州が好きって言わないと凌におこられる」とか(^^;

凌さんも、ヴィゴと一緒でオープン・マインドな人なんだと言う気がします。英語も独学でやっていたというし、好奇心が強くて偏見が少ない人の方がいろんな垣根を越えて友だちが出来ますね、きっと。

Posted by: KABU | quinta-feira, outubro 07, 2004 at 12:44 AM

>Kabuさん

ほ~。そんな番組があったとは!
しかしインタビューってもどかしいこと多いですよね。
ほら、そこもっと突っ込んで!て思ったりして。
それってインタビュアーの問題が大きいとは思いますが、
ほとんどはディレクターの指示…なのかなァ?
それにしてもヴィゴはホントに有名人になったなぁ~。
FotRのときは、映画雑誌にさえ殆ど取り上げられなかったもん。。。(遠い目)

>バンビーナさん
石橋凌氏の「表現者」は私も持ってます。
て…ヴィゴの出てるところしか読んでないのが大変失礼なのですが…。
いや、時間がないのですよ、時間が!(言い訳)
そこでも彼らがお互いに尊敬しあっていることがよくわかるし、
こういうのこそ「男の友情」ってカンジで気持ちいいです。
昨今では「友情」も色あせてるような気がする…(~_~;

Posted by: CHIDORI | quinta-feira, outubro 07, 2004 at 06:24 AM

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