新橋の壁
今日はいくらかはマシであったが、8月にもならないうちから、こんなに毎日、「暑い、アツイ!」と言いまくっていていいのだろうか? 昨夏、「物足りない」と言ったツケが来たか(^^;
さて、写真は「新橋の壁」である。

今、私が働いているところは新橋駅の烏森側・・・つまり、東京一暑いと話題の場所である。そして、これがその原因と言われている汐留側のビル郡の一部を烏森から撮ったところだ。
だいたいさ・・・、建築中から異様だったのよ。空に向かって鉄骨がドンドン伸びていって、しかも、一個一個のビルが区別がつかないような感じだった。密集している。
むか~し、むか~し、とある村の小学校で社会の授業がおこなわれいました。先生は黒板に日本の地図を貼って言いました。
「日本は国土が狭い国です。それに山がたくさんあって平野が少ないです。だから、海を埋め立てて土地を増やしています」
マジだよ、マジでこういうことを教わったのだ、わしは(^^;
子供心に「これは頭がいいのか、せこいのかわからない」と複雑な気分になった記憶がある。
海を埋め立てただけではおさまらず、天に向かって地上に生活空間を増やしていく日本人。
なんか変だ・・・・、何十年も変なことが平然と行われているのがもっと変だ。
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Comments
どもども。
今、話題の「東京ウォール」・・・KABUさんは暑い思いをしているだろうなあと思っておりました。私のところはたぶん、都心より2度は低い。おまけにエアコンの通風口の関係で、毛布まいて長袖です・・・。都会の暮らしってヘン。
そういえば「この調子で、世界の人がエアコン使ったら、地球がだめになるから、環境にやさしい暑さ対策」として、「クーラーが組み込まれたジャケット」を開発した元ソニーの技術者をテレビでみた。なるほどねえ・・・。もう少しデザインがおしゃれならいいのにね。
かしこいのか、せこいのかわからないことは、ここにもある。
Posted by: APPY | quinta-feira, julho 22, 2004 at 11:40 PM
バベルの塔
という言葉を思い出しますぅ~
39.5度の日には「世界の終わり」というフレーズが頭をかすめ・・・
え? 大げさ?
ん~、でもこのままじゃやぱいって気がすごくするんですけど。
でも、一度手に入れた「便利」は手放せないし、「賢さ」と「せこさ」どっちが勝つか、ってことか・・・
Posted by: バンビーナ | sexta-feira, julho 23, 2004 at 09:35 AM
APPYさん、バンビーナさん、ども!
10年前、私の部屋にはエアコンがなかった。それでも、あの酷暑を乗り切った。夜、眠れないでしょう?と良く聞かれたけど、暑いと汗をかきながらも寝ていたので、眠れないなんてことはないんだよね。
日本全国、10年前の消費生活に戻るだけで随分違うんだろうな。あ、このPCもやめないと・・・。
ほんと、便利に振り回されている。
Posted by: KABU | sexta-feira, julho 23, 2004 at 10:05 PM