quinta-feira, maio 08, 2008

色物語

色物語と言っても、艶っぽい話ではない(~^;

鈴木さんのブログを読んでいたら、ジョルジー!!!となつかしくなり、何かニュースはないかとブラジルのサイトを検索。こんなものが出てきました。
カシマのユニはフラメンゴとそっくりよ!
フラメンゴは赤黒なのだが、カシマは黒の変わりにAzul-marinhoだと書いてありますね。 ポルトガル語の辞書を引くとAzul-marinhoは濃青色になっています。濃青色なんて言い方は普通はしないだろー、だいたいなんて読むの? (^^; じゃー、紺はポル語でなんだと調べらたらAzul-marinhoとなっていた(。ははは。

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segunda-feira, maio 05, 2008

鹿島という家族

インファイトのことで、埼玉スタジアムの4文字言葉以降なのかな、揉めているようだ。揉めているという言葉は適切ではないようだけれど。

なんだか、こういう話って久しぶり? 10年ぐらい前はしょっちゅう、こういう問題でワーワー言っていたと思う。ネット上で話す場所も広がり、以前とは意見を言う場であったり議論をする場が、私自身が行きつけているところとは違っているせいか、なんとなく、傍観してしまっていた。

というのは、言い訳かな。知ろうと思えば知ることは出来るわけだから。では、なぜ逃げているのか・・・。つまり、又かと言う気持ちになってしまうからなんだよね。

4文字言葉については、12年前と同じことを思った。
どうしてその英語の汚い、人をののしる言葉を日本人である私たちが意味を持って使えるのかという疑問だ。私って進歩がない? 12年、光陰矢のごとし。
私の知らない世界では、その4文字は立派な日本語となっていて、言われたら、殴り返すぞ!とか、言った方に対しては、品がない・・・と思われるような言葉となっているのかな。日本人の言葉の輸入力って鎖国をしていた時代でさえあったのだから、これはすごいDNAだ・・・そんなことを、まず考えてしまった。

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タバサキ? (^^;

隆行クンは、ゴールをした週の「今週のベストプレーヤー」に選ばれたり、ベスト・ゴールだろう!!!!と言われたりしておりますので、「タバサキ」は大目に見てやろう(^^;

リーグのスケジュールの組み方が良くわからないけれど、ティンバーズの次の試合は8日。というわけで、かなり長い間、試合がないので前の試合の話題でひっぱっていられるのがファン。ティンバーズのボードでは隆行の話でまだ盛り上がっている。子供に特製の隆行Tを着せている人もいるようですわん。

いやー、やっぱり、うちの子だった子が褒められるのは嬉しい。
ファンタスティックなプレーで、オレは隆行のこういうプレーを見たぞ、ボールをこうやって足裏でまわして、あーだーこーだ・・・・と話が続いていたりする。
ファンに夢を与えるのは、どこだって同じに素晴らしいことなんだよね。

ですから(^^;
ヤナギも隆行に負けずにがんばれ。

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quarta-feira, abril 30, 2008

隆行くん

私のブログに隆行が連日登場するなんて(^^;

Timbers、ティンバーズ、すごいぞ、暑いぞ!と騒いでいたら海の向こうから便りがありました。

こんなの始めたから紹介してくれーってことでした。
自分で手配するのが面倒、英語がちょっとなどなどという方は、見てみて!

現地旅行手配をいたします!

「オレゴンから愛」でおなじみのオレゴン州!と言ってもすでに、それ、何?という若い世代の方も多いでしょうし、あのテレビドラマにはほとんどポートランドは出て来なかったので、ちょっとポートランドの話を・・・・。

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あ~・・・・

疲れているのはわかっている。
疲れているって言っちゃいけないのもわかっている。

あー、参りますな。
でも、ここががんばりどころには違いない。

川崎戦は大宮戦より気合を入れて応援します。
ティンバーズ応援団には負けません! (^^;
いや、マジで。

必要なのは情熱。
選手にもファンにも。
理屈じゃない。
勝ちたいという情熱。
気が来るわんばかりの情熱。
そして、それを表現する力。
ここが苦手なところかもしれない。
内に秘めた情熱を伝えるにはピッチは広い。
スタンドとピッチは遠い。
距離に負けない愛を!情熱を!

ふがー、こんなに今から力を入れていては、
身が持たないかも(^^;


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terça-feira, abril 29, 2008

世界を知る

隆行がポートランドに行かなければ、「サッカー不毛の地」がこんなにアツイと知ることはなかった。

すごいっす。
インファイトはがんばらなければならないですわ。

YOU TUBEを検索したらザクザクとアツイ人たちを見ることも隆行の初ゴールを見ることも出来ます。

実はこの私、このポートランドと言う土地から給料を17年近く貰い続けていたことがあり・・・ということで、縁もゆかりもある土地だったのですが、サッカーに燃えている人たちには出会ったことがなかった。なんか、少なからずショックを受けております(^^;

そこそこ良い街だとは思っていたのですが、一気に「いいところだよ、ポートランド!遊びに行ってや、隆行を応援しに行ってや!」モードですわ(←いったいどこの方言じゃ?(^^;)

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sábado, abril 26, 2008

癒されます!

癒しなのに元気に「!」ってつけたくなってしまう今月のフリークス表紙。
こちらで見られますが、もっと写真を大きくしてくれよー、ケチ鹿島。

20歳なんてのは遠すぎる。
あの頃の夢や希望を思い出すのは
今や苦痛であるが(^^;
今、20歳の彼らはキラキラしているねぇ~。

で、すごいのは記事にある「隆行の予言」。
ポートランドは良い街だけでど安住してしまわないでね。

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terça-feira, abril 22, 2008

ずぼら人間が書く旅行記

特別忙しかったわけではない。
なんとなく書きそびれているうちに時間が過ぎていった。

はぁ~・・・

書きたいことは一杯あった。

ブルーガイドブックを買おうとしたら、昔の青い色のブルーガイドブックがなくなっていることに、今更ながら気がついた。需要に合わせて細分化されたようで、つい「てくてく歩き 熟年」シリーズの「奈良」と「京都」を買ってしまった(^^;

字が大きいっていいっすよ。

それを持って、金曜日の夜行バス初体験、いざ、奈良へ!
若者ばかりかと思っていたらそうではなかった。右も左も一人旅の女性。年頃は・・・・近い!それで、旅慣れている。とっとと寝る体勢に入られてしまい、私は真ん中の席でオロオロとしていた。飛行機と違い地にタイヤがついているから揺れる。でも、飛行機のエコ席に比べたら5倍は体を自由にして眠れた。やみつきになりそうである。

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quinta-feira, abril 10, 2008

英国紙のジーコ

敗退してしまいましたが(悔しい!)、ジーコの記事を見つけました。
こちら。

斜めにしかまだ読んでいないけれど、いろんな選手の証言をもとに書いてあって良い感じの記事です。今まで、本で読んだこと、鹿島や日本代表のジーコを見てきて思ったことと大きく違うことは書いていないですが、日本に通産で10年以上(だよね?)もいたのに、こういうまともな新聞(サッカー専門雑誌でも)記事を読んだ記憶がないのはどういうことなのか・・・・。

今朝の朝日新聞に出ていたU氏の岡田監督に関する記事もなぁ~。このU氏って、確か、以前もなんか根拠のない記事を書いていた。これで編集委員とやらになってしまうってのは、どうよ・・・。

おっと、急に話があらぬ方向に行ってしまいそうだ(文体まで変わってしまった)

ジーコの通訳だった鈴木さんがブログに久しぶりに会われたジーコのことを書かれていますが(ここ)
その中に、

前にジーコが
『初心や心に自分で誓ったことを思い出す為にも記憶力が一番大切だ』
と言ってましたが

とあります。
鈴木さんも書いていらっしゃるように、そーんなこと凡人には出来ないのだ!
自分では次から次に忘れてしまう。
でも、ケロっと忘れるから、いやなことも忘れて明るく生きていられる!?

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domingo, abril 06, 2008

情熱

創立100年のお祝いにかけつけたヴィゴさんは、ちょっと人格違う?(^^;って言われる(ファンが勝手に)ぐらい、熱くサンロレンツォへの思いを語ってました。

こちらの映像。

言語が変わると、その言葉が持つ特徴などから多少、人格が変わってしまうような気がしないでもないけれど、私の経験からすると、言語が変わっても人柄は同じように話し方に出ると思う。

とすると、ふだん、インタビューでボソボソ話をしているヴィゴのこれも一面なのでしょうね。

自分がいかにしてSLのファンになったのか話しているけれど、こういうことも言っている。

自分の人生で一番名誉だと思うことは、サン・ロレンツォのファンであるということだ。私たちは気高い精神を持っている・・・どうやって勝つか知っている。どうやって威厳を保って負けるか知っている。醜い顔をするのは試合中だけだ。自分にとってはいつも、SLはタンゴの有名な言葉は拝借するなら、「今日、僕は昨日より君を愛している、でも、明日よりは少なく愛している」 私の情熱は赤と青のチームにある。そして、君たちには変わらぬ情熱を求める。ありがとう、サン・ロレンツォ!

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