segunda-feira, 23 de janeiro de 2012

暇ゆえに多忙

時間が飛んでイスタンブールでこんばんは。

無職(休職中)なので時間はある。時間があると思うから、あちこちに首をつっこんでどれもが中途半端になっている。良くない。人にも迷惑をかけるし自分の精神衛生上もよろしくない。

しかし、この多忙の大きな要因はインターネットだな。ネットを徘徊している時間が長い。
たとえば、調べ物をしているとする。以前だったら人にきく、本を買う、図書館に行くなどしか方法がなかった。それに、図書館だって開館時間というものがあるから夜中に調べたいと思っても無理。あきらめるしかない。ところがネットは24時間営業。しかも、Aのことを調べているうちにさらに疑問が出てBのことも調べだす。もしくは、自分の調べ方が悪いのではないかと思って「ない」ものを探そうとしている。たぶん。

さらに、読まなくても良いものを「ついでに」読んでしまう。

便利なものであるはずなのに振り回されているんだなぁ。メールもしかり、Facebookもしかり。急がなくて良いものにバタバタと返事をし、電話一本、一分で済むことに時間をかけて文章を作ってメールをする。

大いなる矛盾。

昨日、携帯もない。PCもあるけど通信機器としてはほとんど使ってない人にあった。私と彼女はハガキで近況を知らせあい、思いついて会うときは彼女の家電と私の携帯で話をする。十分に用は足りているんだよなー。私の汚い字を読むのは大変だろうけど(^^;

あー、笑い話かホラーかって思うけれど、そのうち人間の手の先に携帯だかスマホだか次の時代のものがつながってしまうかもね。

さてっと、明日の予定を決めなければ。それをするためにFacebookをのぞきにいかなければならん・・・。

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quarta-feira, 11 de janeiro de 2012

澤さん、おめでとう、そして・・・

出遅れた感満載ですが、澤さん、バロンドールおめでとう!
絶対に澤さんが受賞すると思っていたけれど、すごい!すごすぎる!男子、どうするよ!?
(^^;

それにしても、立派なイベントになっていたのね。先ほど、FIFAのサイトで動画をいくつか見てびっくり。まるでオスカー!お金がまわっていることが良くわかる。私腹をこやしている人がいないことを切に願う。そして、スーツ姿がピシっと決まっているフーリットやカランブー、ペップを見て、あの人は表舞台に出てこなくてつまらないなぁ~と思ったのだが、それは英語ができないから!?
マヤクンは将来、こういうことができそうだな。

他に書きたいこともあったけれど、ハイライト画像をはって終わりとしよう。


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Here Comes the Sun

大震災から10ヶ月。友人がラジオでHere Comes the Sunが流れていたと教えてくれました。

ほら、太陽が昇ってきたよ
寒くて長いひとりぼっちの冬だった
何年もたってしまったようだけれど
ほら、太陽が昇ってきた
大丈夫、もう大丈夫だよ


大丈夫とは言い切れない状況だとは思うけれど、大丈夫だと、きっと大丈夫と信じることが被災地にいない私たちにも大切。そしてできることをする。

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レオが笑っている

マラドーナがレオナルドの名前を出したことは、レオもびっくりだっただろうけど私もびっくり。
しかし、レオはマラドーナに軽くイヤミを言った後は、真面目にお仕事中。

ロナウドがPSGの練習場にやってきました。

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動画はこちら。
一緒にいる方はロナウドの膝の手術を執刀したお医者さん。

ロナウド本人もTWITTERで昔からの友達に会えて嬉しいと書いておりましたが、レオも嬉しそうだにゃん。
レオの笑い声がなつかしい。
で、そのコートもかなり見ているような気がするのは気のせい?

今、シャルケが練習をしているドーハの練習施設、Aspire AcademyはPSGも使っていたんだね。もしかするとミランも?ドイツの中断期間が長いからちょうど良い具合で入れ替わったんだね~。私としては、PSG、シャルケ、U-17の国際大会が一緒の方が良かったけれど。

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terça-feira, 10 de janeiro de 2012

U-17@ドーハでがんばる

昨日は昼間は高校サッカーの決勝、夜はストリーミングで鹿島アントラーズU17xユベントスU17の観戦。

昼の試合は、もうとにかく実況がいやだった。久々にテレビで見たからかなぁ~。目の前で行われている試合に関係ないことを、のべつまくなしにしゃべる、感動せよとばかりの話を何度も繰り返す。こうい実況の評判の悪さは耳にするのに、なぜ、テレビ局はやめないのだろうか?声が届いていない?それとも、無視?

スポーツによっては、あのような実況もアリなのかもしれないけれど、サッカーやフィギュアスケート(私が見ているスポーツの範囲で言っているんだけど)には向かない。
本当にいらついた。

そして、夜は、何言っているんだがよくわからない英語やポルトガル語で見ていたんだが(それでも、選手の名前は昼間より言っていたよ)、おもしろかった。

ユベントスのU17はプリマベーラからではなく、そのひとつ下の年齢層(Allievi Nazionali)とさらに下(Allievi Nazionali Fascia B)から選ばれた選手だった。20人中(ひとり、調べが付かなかったけれど)2名が96年生まれ。ゴールを決めたMoncini Gabrielle君も1996年生まれ。

イタリアの下部組織がどういう仕組みだったか・・・すっかり忘れた。ははは。
Juventusのサイトで見た限りは、プリマベーラには上のお兄さんたち(93年生まれの選手もいる)に飛び級みたいにして混じっている1995年生まれがいる。
鹿島と試合をした選手のカテゴリー、Allievi Nazionaliには28人が登録されていた。
対する鹿島ユースの高校1年生は14人。
メンバー表に出ている選手で高校一年生のところに名前がない選手が8人もいたのだが、ジュニアユース? 理由はわかりません。

試合は前半15分ぐらいから見たので、開始早々にユベントスに押されていたという部分は見ていない。つまり、鹿島、いい感じだよーというところから。お兄ちゃんたちと同じサッカーですね。ボールも良く拾えていた。これが後半、取れなくなって押し込まれたのは、なぜ?
リードされたユベントスの選手の目の色が変わったからか!?

GKの小泉クンが試合のMVPをもらっていたけれど、相手のGKは同じ形で2失点。きっと悔しくて泣いたはず。

体格はそれほど違わないような気がしたけど、ふっとばされ、転ばされ。うーん・・・。
それより、日本人が童顔だと言ってしまえばそれで終わってしまうのだが、やはり、イタリア人は大人びている。スタンドで見ていたのはPSGかなと思ったんだけど、映画に出てくる悪ガキみたいなのがいっぱいいたよ。ちょいと不良風。サッカーを真面目にやっているから不良のわけはないけれど、世間を知っているという雰囲気がした(←意味不明)。鹿島の選手はいい意味でも悪い意味でもおぼっちゃん風。

ユベントスと互角に戦えていた鹿島ユースを見ていて思い出した話がある。
ウッチーが、U19ではそんなに差がないと思ったのにオリンピックに行ったら大きな差がついていた。2年でどうして差が出たのだろうかと思ったという話。

なんだろう?
メッシやネイマールのような天才はさておき・・・。
技術的なことはわからないから、精神的なことを想像してみると、Jリーグに入ると、そこで安心しちゃうのかなと思う。
それなりに良い環境でできるわけだから。
サッカー選手として成功することと成功しないことの差が天と地ほどあるってわけじゃないのもいけないのだろうか。いや、Jリーグでも天と地だよね。

ということで結局わからず。

さぁ、今日も10時から試合だ! ストリーミングがあるかどうか調べようっと。

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segunda-feira, 9 de janeiro de 2012

カリオカ・コネクション!?

ジョルジーニョ監督のアシスタントとしてアイルトン、フィジカル・コーチとしてジョイルトンの名前がスポーツ新聞に出ておりますが、12月9日のO Globoに、フィゲイレンセのセリエAでの成功の要因のひとつとして、このコーチ陣のことがあがっていました。

記事はこちら

以下、記事のつまみぐい。
アイルトンもジョイルトンもジョルジーニョが生まれ育ったリオのグアダルペ出身。カリオカトリオ。アイルトンは45才でジョイルトンは42才。フィゲイレンセをジョルジーニョが辞めた時に一緒に辞めて次もジョルジーニョ監督のおそばで働く予定。

ジョイルトンのジョルジーニョ評は
「話をするのが好きで、物事を決定する前に人の話をよく聞いてくれる」とのこと。
ジョイルトンはジョルジーニョがゴイアスで指揮を執っていた時のフィジコでフィゲイレンセに引っ張ってこられた。

「選手のフィジカルが良かったのは、後半での得点、逆転が多かったことでわかる。ジョイルトンは真のプロフェッショナル。ものすごく熱心に仕事をして新しいことにも取り組む」とジョルジーニョ。

アイルトンについては「分析力に優れている。試合で何が起きているのか、相手のチームはどうなのか良くわかっている。それに明るくてムードメーカー。自分はずいぶんと助けられたし選手も楽しんでプレーをしていた」

そして、古川さん!
ゴール前の王子様が戻って来る!
引退後、鹿島と離れた位置にいたような気がしていたので嬉しいよ-。鹿島のGK諸君、PKの止め方を習おう!

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Extremely Loud & Incredibly Close

ジョナサン・サフラン・フォアの「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」(訳:近藤隆文)を読み終えた。何しろ、今までに見たことのない体裁の本だったので読めるのかと思ったが案外、気にならなかった。見たこともないというのは、文中で文字フォントが変わる、写真が入っている、手書きの色文字が出てくる、白紙のページがあるなどなど。考えてみたら、ヴィジュアルで見つつ、読むというのは常日頃、ネットの世界で触れていることだった。

映画化され2月に公開されるということもあり、話の筋は検索をかければざくざくと出てくるのだが、9.11で父親を失ったオスカーの物語である。当然、軽い話ではなく辛くて一日に1時間ぐらいしか読めない日もあった。

人の身に起きることの残酷さは情け容赦がない。そして、誰もそれを予期することができないのだ。「これが最後」とは思って生きていない。後から「あれが最後だった」と知ることになる。だから、遺された者はああしておけば、こうしておけばと後悔の念につきまとわれる。それを背負っていくのが人生かもしれない。ドレスデンの大空襲で愛する人を失ったオスカーの祖父のように40年以上にもわたって思い続ける人がいる。時と共に受けた傷は薄らいでいくというが、果たして本当だろうか。いや、薄らぐかもしれないが決して消えることはないのだ。それでも、人は生きていこうとする力を持っているのだと思いたい。オスカーが実在の人物ではないとわかっていても、たくさんの愛を受けて生き続けていてほしいと思う。

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domingo, 1 de janeiro de 2012

王の帰還

鹿島アントラーズが元旦から嬉しいことをしてくれました。
He is Back!! だって。

なつかしい写真の数々。ヤナギ、わか~い(^^;
ジョルジーニョを知らない鹿島サポーターも多いことでしょうから、いい企画だ。数字や文字だけではわからないものを写真は伝えてくれる。鹿島のおとうさんだったジョルジーニョ。危ないところには必ず顔を出しピンチを防ぐ分身の術を持っていたジョルジーニョ。神様に感謝する謙虚なジョルジーニョ。選手を鼓舞するジョルジーニョ。思い出が次から次に出てくる。

監督として戻ってくるジョルジーニョには選手の時以上に勝敗という評価がついてまわる。ジョルジーニョがどんなチームを作っていくのか、ファンもメディアも楽しみにしている。イジワルな心で待ち受けている人もいるかもしれない。でも、私は勝ち負けという結果以外の部分をジョルジーニョからたくさん吸収したい。いや、吸収すべきだと思う。

ジーコ、レオナルド、ジョルジーニョは自分たちの持っている知識や体験を余すところなく伝えたいと思って鹿島にやってきた。その気持ちは今も変わらないと思う。監督としての力量だけでは計れない何かを彼らは知っている。深いサッカーを知っているのだ。100年以上もサッカーの歴史がある国からやってくるジョルジーニョ。私たちは謙虚に、積極的に耳を傾けたいと思う。オリベイラ監督が日本のサッカーを思うが故に私たちにとって耳の痛いことを数多く言ってきたと同じ事が起きると思う。その時にどれだけ私たちが聞く耳を持つのか、それがこれからの鹿島を作るのではないだろうか。

日本よりはるかに歴史がある国に生まれて、天才だと言われているネイマールだってCWC決勝で「フチボウを学んだ」と言っているのだから、私たちにはもっと学べることがあるはず。ジョルジーニョからすべてを学びたい。それが、おそらくブラジルでの給料より安い鹿島に来てくれるジョルジーニョへの1番の贈り物だと思う。

さて、名良橋さんはどうするのだろうか!?

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今日から明日へ

ヘソが曲がっているから、新年たってただの明日だよなーと思っているわりには、振り返ったり前を見たりしてしまう毎年12月31日。

やはり特別な一年だった。
そして、日本も自分も今までと同じじゃいられないよなぁ~と思っていたのに、変わってないんじゃないかなという雰囲気の12月。日本はどうなるのでしょうかとメディアや政治を見ていると不安は募るばかり。でも、身近なところを見てみれば、ひとりひとりが地道な努力をものすごい熱意で行っていて、確実にいい方向に向かっている部分もあるから少しずつ変わっているのかなと思う。

自分自身を振り返ってみれば、震災がなくても無職になることは確定していたわけで、それを乗り切るべく勉強していたことが思うようには行かなかった。自分は、いろんな意味でダメダメだった。楽観的な私が思うくらいだから、これは相当ダメである。仕事に限らず。

30年前や40年前に戻れないんだけど、若いときに苦労を知らずに適当に生きてきた人間が、今更、努力をしてみようと思ったところで体も頭も150%の努力具合がわからないのだ。アクセルの踏み方がわからないと言うのだろうか。とか意味不明の文章。ごめんなさい。
プレッシャーとの戦い方もわからないし、心のどこかでそんなものとは戦いたくないと思っていたりもする。
50才過ぎての踏ん張り方って本でも出したら売れるかしら?「50代、はじめての努力」とか・・・。あ、そんな本を出す為には、まず自分が何かを得なければならない。
20代で「心を整える」「僕は見たことしか信じない」って本を出せるってすごい。やはり努力して厳しい世界で戦っている人たちは違うんだね。
それにひきかえ・・・ということでもある。

あ、23:59。
下を向いていても始まらないし頭を上げていくしかない。
食うに困らなければ考えなかったことを考える。考えざる得ない。それはとても凹むことだから、こんな境遇にならないでいられたらどんなに良かったかと思うこともある。鹿島のことだけを考えていられたら幸せだと思う。しかし、そうはいかなかったわけだから、仕方がない。考えましょう。腹を据えなければならない。若くないから若さで突っ走ることは無理。でも、足をひきずってでも前に行く。

まず、2012年は、このブログの文章をもうちょっとマシにしよう。
わけわからんやん・・・。

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sábado, 31 de dezembro de 2011

アンチェさんと再び

「いい人やめた」のレオナルドがPSGの監督交代を遂行
ずーっとウワサになっていたので残すは最後のツメだったんだろうけど、ミラン時代に一緒に働いたアンチェロッティが新監督。PSGをヨーロッパのビッグクラブにするというレオの夢を叶えるには前監督コンブレアでは役不足と判断したのでしょうかね~。

しかし、感慨深い。
1997年夏、PSGにいたレオが腹黒そうな(^^;ガッリと食事をしたと報道された日にはレオがこんな立場になるとは思わなかった・・・いや、何も考えていなかったが。長い道のりを歩いてきたんだねー、レオ。
指折り数えてみれば、94、95、96、97、98、99、00、01、02、03と04、05、06、07、08、09、10、11。
引退後の年数が私がリアルタイムで知っている現役時代に近づいてきたよ。

んー、ワタシハ ナニヲ シテイタノカシラ?
と思う大晦日なり。

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«ジェフの場合