レオの監督就任が決まって以来、日本のファンサイトやブログなどを拝見しつつ、失われた感覚を取り戻そうとしている。いろいろと隔世の感よ・・・。
しかし、なんて大変な時期に監督になったしまったのだろう。
カカの移籍だけで終わるわけはなく、メルカートが(なつかしい言葉!)が閉まるまでなんやかんやと聞こえてくることになるわけだ。そして、それに関わる本当に話したかどうかわからぬ言葉、ことば、コトバが出てくる。
カルチョは、イングランドにおけるフットボールやブラジルにおけるフチボウも同じだけれど、メディアの露出j量が日本とは桁違いなのだ。日本はしょぼすぎると思うけれど、ちょっとやりすぎよね・・・とカルチョについては思ったことは何度もあった。紙面の数が多ければ小さい話も大きくなるわけよ!と思う。
取材も多い。人は質問されれば答える。それをそのとおり書いたところで受け取り方が違うことも多々あるだろう。しかし、それだけではおさまらない。おもしろおかしく書きたてられる。(日本人より基本、おしゃべりだろうし・・・・パオロさまぁ~!!!!)
(パオロ様が引退記者会見でレオの監督就任をカケだと言ったことについて、レオが記者に聞かれたようですね。「監督経験がないから、僕の立場についてはいろんなことが言える。パオロには監督になる話は真っ先に話した仲だ。パオロは僕が考えていることをわかっているし、僕もパオロが考えていることはわかっている。お互いにいちいち言う必要はないんだ」
と言う風に何やら気が揉めるような話が出来上がってしまうわけだ)
さて、
気軽にやろうっと。
身が持ちません。
それに、過去の経験からすると、レオは私が思っているよりタフな人なのだ、いつも(^^;
(98年のワールドカップ後にはそれを強く感じた。こっちが立ち直るより前に立ち直っていた感じであった)
心配になることもあるし、それが当たっていたなと思うこともあったけれど、ファンとしては応援するしかないわけで、それ以上のことは何も出来ない。
監督一年生の姿を楽しんで行こう。
クラブの幹部を応援するよりは楽しいに違いない。
で、ピルロはどうなるよ(^^;
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