10/02/08

主張する

いまさらですが、nanaさんに教えていただいて
怒っているレオナルドの動画を見ました。
詳細はnanaさんのA,C,Milanを斜め読みで。

動画は、長いバージョンのこちらをお勧めします。

この記者会見についてミラン公式サイトの英語を読んだ時、反撃しているなーとは思ったけれど、ここまで怒っているとは思わなかった。やはり文字だけだとわからないことがある。

見ていて思い出したのは、ジーコのこと。隆行のことをバカにしたメディアに猛烈に怒ったよね。
ウソを書いておもしろがったり、選手に尊敬の気持ち持てないジャーナリストに対して、人としてまともだったら、怒るよね。どっかの監督みたいに自分からジャーナリストが書きやすいネタを提供したりはしない。

(ついうっかりと記事を信じた私も反省するよ、猛省)

ガゼッタの記事を訳してあるこちらでは、
ベルルスコーニに関する部分では言葉少なだったなんて書いているけれど、要するに、レオはメディアが書きたがるような(ベルルスコーニ批判)ことをペラペラ話さなかったってことなんだが、タダでは転ばないメディアは、それをレオの弱腰のように書くんだから・・・・懲りないやつらめ。

レオは、お母さんの言葉を引用して、ベルルはベルル、私はチームのことを考えると言ってるではないか。

それにしても、あのお母さん、レオをいい人に育てたお母さん、良いことを言うね。人生に限りがあるんだから、無駄なことに時間をついやしてはいられないよ。ほんと。

あぁ~、監督って仕事は大変だね。
遠く東京から応援するっす。
ミラネッロ、遠くなりにけり。しょぼん。

| | Comments (0)

ミランさん

スコアレスドローでストレスの溜まる試合だったらしい・・・。
見られない環境で良かったのか。
代表に引き続きそんな試合を見ていたら、
うぐぅ~。

テレビの前のみなさま、お疲れさまでした。

はぁ~、しかし、なんかアレです。
昨年の鹿島のどよよーん状態からの復活を思うと、
こんなの平気よと根拠のない楽観をする私なのだ。
根拠がなさすぎるのに、ミランの中田は誰だ?なんて
考えてみる。

| | Comments (0)

10/02/06

気分転換

こういう時には、
いい男が料理をしている姿などを見て気分転換だね。

まずは、あまり有名ではない、いい男と言うのとは
ちょっと違うかもしれんが、
ジョニーちゃん。

こちらはDBさんの有名な動画。
ふたりに共通していることは、
いい男友達がいるってことと
異常に几帳面ってことかしらん(^^;
しかし、えげれす英語わからん・・・。問題だな。

| | Comments (1)

代表2試合

久々に代表の試合を真面目に見た。
でも、ベネズエラ戦は満男が下がったら気が抜けたし、
本日は後半は「ながら族」化してしまった。

なんだろう、このいまいましい感じ。

又、わけがわからないことを言って
うちの興梠を代表から外したことにも
やっぱりこの人はわかってない!
鈍感・・・と腹が立つし、

相変わらず、おまえはどの試合を見て
試合後のインタビューに答えているんだ!
ってのもあるし、

そうそう、合宿前の記者会見でも
すっとぼけていたことを言っていた。
こうして見ると、意外と攻撃的ミッドフィルダーが少ないとかなんとか、
選手を選んでいるのは、おまえだろー

ふえー、書いていたらどんどんと怒りがこみ上げてきた!

97年の加茂監督の時に思ったことと似ている。

「選手を生かすことが出来ていない。
あんたには、次に監督をするチャンスもあるだろうけど
(実際はなかったが)、
選手にとって次の4年は「ない」に等しいんだよ。
もっと考えろ!選手がかわいそうだ」

まぁ、加茂の弟子だから仕方がないのか・・・。

で、又、あの時と同じことを言おう。
監督に罪はない。
選んだ協会に罪はある。

私がジャマイカ戦のあと、ミカンでもあったら投げてやりたいと
思った相手はすでにこの世にいない。
いるうちに大声をあげるべきだった。

監督を解任してよ!
すぐにバッシングをするのが得意なメディアは
2戦連続スコアレスドローをどう評価するのかね・・・。
ふん!

良い上司に恵まれないサラリーマン以上に
良い監督に恵まれないサッカー選手は悲劇だ。

| | Comments (2)

10/02/04

挑戦

鹿島から移籍してしまった選手については書こう書こうと思っているうちに、今シーズンの日程が発表されてしまった。開幕まで一ヶ月!

しかし、特に小澤さんのことは書きたかったので、この先、書くタイミングはあるのかと思っていたら、
こんなニュースが!

パラグアイのチームに移籍決定です。
すごい!
チラベルトのパラグアイですよ、あのチラ様の!

小澤さんのこと。
94年だったと思うけれどサテ戦を見た帰りに、総武線の中で偶然、すぐ近くに立っていた。
小澤さんにドキドキしながら話しかけるファンの女の子。
女の子に、長身をちょっとかがめて、やさしく、でも、すごく普通に話していた姿が、年より大人びて素敵に見えたことが忘れられません。
そして、腰痛を理由に自分から一時はクラブを離れた時の決意にもびっくりした。

正直な話、その年で海外挑戦か!とびっくりしたが、
考えたら、私もこの年でプチ挑戦をしているわけで、
お互いにがんばろー! (^^;

成し遂げられるかどうかより、そこに続く道が大切なのだと。

| | Comments (3)

10/01/28

逃げていく時間

一月が終わってしまうぅ~・・・
うかうかしている間にミランはダービーに破れ、
昨晩はウディネーゼに負けてコパから敗退。
キニシナイ、キニシナイ。
シーズンはさわやかな5月まで続きます。
したがって、リバプールが引き分けたことも
キニシナイ、キニシナイ。

あぁ・・・。

時間が相対的なものだと痛切することが
昨シーズンはあったわけよ、鹿ファンには。

再試合の16分強の短さ。本当に息をつめている間に終わった。
最終節の残り、たとえば16分。時計が止まったかと思うぐらいに長かった。

40歳を過ぎてからかなぁ~、時間がトップスピードで逃げていくような気がするようになったのは。
昨シーズンの経験に照し合せれば、なすべきこと、したいことを終えていないので、残り時間が少ないと感じる、追いつかなくっちゃと思うのに、時間は逃げていく。

はぁ~。

| | Comments (3)

10/01/23

Yellow Card

Sford_2

反則、イエロー・カードものだと思う。
30歳をすぎて、しかも男が、こんな目をしていて良いのでしょうか?
それでいて違和感がないっていう、なんだ、それですよん!!!

そりぁー、芝居ですが、ずるい!

海賊3部作、舞台での芝居の後、日本ではやっと2月に公開される"New York, I Love You"にちょこっと出たりしただけで、大きな(長時間フィルムに出る)お仕事をしてくれていないオーランドさん。
この画像は、サンダンス映画祭に出品される"Sympathy For Delicious"という、日本で公開されるとしたらどんな邦題がつくのか全く楽しみだぜー・・・という映画のワンシーンから。
こちらも主役ではないけど、ワルのロック野郎で楽しみ。

| | Comments (0)

10/01/22

Another Reason Why I Don't Keep a Gun in the House

ついビリー・エリオットと言ってしまいそうになるビリー・コリンズさん。
私の師匠であるヴィゴが繰り返しビリーさんの詩を載せていたので、
日本語訳があれば良いのにと思っていたら、2005年に出ていたのだ。
こんな風におしゃれな感じ。

師匠のせいで、詩を読むこと(眺めているだけか)もあるが、この人のは良い。
日常的と申しましょうか、ユーモアというよりウィットにとんでいるような、
ってわけわからん。

つい「じゅんいちろう」って言いたくなってしまう小泉純一さんの訳で、「自宅に銃を用意しておかないもう一つの理由」です。

日本の家庭で銃は珍しいものだろうけど、、
ワンワンとうるさい犬の声に悩まされた人は多いだろう。
そして、そういう声を延々と聞いていると妄想広がる。
妄想と詩は似て否なるものなんだろうけど。(そもそも似てない?)

むかしむかし、ラジカセなんてものを持っていなかった時、
レコードからカセットに録音をするのは一苦労だったのだ。

「ママ、今から録音するから話しかけないでね!」と
偉そうにお願いをし、静かに静かに針を落とす。
息をつめてクルクルまわる黒い円盤を眺めている。
新品のカセットプレーヤーでは
小さな円がふたつ
片方に茶色いテープをかき集めている。

後少しだ。もうすぐ曲が終わる。

ワン!

がーん、××くんちの犬だ。

とまぁ、なんど涙を飲んだことか。

あ、話がそれた。もとい。

それで、銃を持たない「もう一つ」の理由だから、ちゃんと社会的な意見にもなっている。
そう、あれば使うのが人間と言える。

自宅に銃を用意しておかないもう一つの理由
Another Reason Why I Don't Keep a Gun in the House

隣の犬が吠えている
一本調子でかん高く吠えるから
隣人は外出中
出かける時に犬のスイッチを入れたに違いない

犬はまだ吠え続けている
家の窓を全部閉め
ベートーベンの交響曲を最大音量でかけてみる
それでも吠える声をかき消すことはできない
ワン ワン ワン ワン

それから目に浮かぶのはオーケストラの中にいるその姿
ベートーベンは犬にもパートを与えたから
やる気満々で正面を見つめている

レコードが終わっても まだ吠えている
オーボエのパートに居座って 吠えている
その目がジッと見つめている指揮者は
指揮棒で犬を導こうとし

オーケストラの他のメンバーは敬意に満ちた静寂で
かの有名な犬のソロに耳を傾けている
ベートーベンを独創的な天才だと有名にした
あの終わりのないコーダに

| | Comments (0)

10/01/19

Looking for Eric

この話はスペインにもポルトガルにも関係がないんだが、
機内で見た映画のこと。

"Looking for Eric"
このエリックとはカントナのことです。
人生どーしようもなくなってしまっている主人公の中年男性は、
カントナをヒーローと崇めているマンチェスター・ユナイテッドのファン。
ファンというよりはフットボール狂いございます。

話の内容はと言うと、機内のワインでフラフラの頭に訛りの強い英語にフランス語字幕というすさまじい環境で見ていたので、完璧には頭に入って来なかった。

しかし、なぜかカントナのプレー・シーン、ゴールシーンが映し出されると、目がかすむのです。涙ちょちょぎれ(古い!)。
これは不思議な現象でした。

カントナの名前を始めて聞いたのは、あのカンフー事件の時だった。
それから間もなく引退してしまい、私にとってはマラドーナと並ぶアクの強い伝説の選手でしかなかったのだから、自分でも、なぜ、泣いているのか不明であった。なんだか感動しているわけよ。そのサッカーのシーンにだけ。

ゴールが美しいから?
ファンの熱い思いが伝わってくるから?

もう一度、涙の原因を探るべく冷静に見てみたい映画なのに、日本ではDVDにもなってない。
日本では、いつこういう風にサッカーが人生にかかわってくる映画が撮られるのかなぁ~。

| | Comments (0)

10/01/18

ジョニ姐、バンクーバー行き決定!

フリーではミスもあったけど、堂々のバンクーバー行きじゃ。
オリンピックが楽しみになってきた。
ジョニーも充分に楽しんでくれー。
4年前のように過剰な期待はないと思うので伸び伸びと自分を表現してくださいませ。

こういう度胸?はあるんだからね、ジョニ姐さん。

| | Comments (0)

«空白の一日と私