domingo, 27 de maio de 2012

Happy Birthday!

昨日は首位のチームの視察に行って日に焼けた。

今日で35歳のヤナギ。
出場機会はありませんでした。
ケガ人などのこともあり、早々に3枚のカードを切ってしまった仙台・・・
ということもありましょうが、ヤナギがプレーする姿を見ることができずに無念です。
本人はどんな気持ちで毎日、過ごしているのだろうかと考えると辛い。

サッカーを見るようになって19年。ヨーロッパでは私がサッカーを見始めた頃にひよっこだった選手が、次から次にと第一線を退くことになりました。レギュラーとしてピッチに立ち続けていた選手もいれば、ベンチにいることが多かった選手もいる。レギュラーであってもビッグクラブではなかった選手もいる。

選手本人の気持ちはわからない。でも、ファンとしては試合に出ている姿が見たい。

柳沢敦という選手の居場所が仙台にあるのだろうか?
ヤナギは、自分が必要とされていると感じているのだろうか?

京都の時代と違って、ヤナギのユニを着ているサポーターは私の目には入らず。
悲しいけれど、仕方がないことなのかもしれない。
年月が流れれば人は忘れていく。そして、新しいもの、勢いのあるものに飛びついていく。

鹿島にはヤナギを忘れられない人たちがたくさんいると言うのに……。

充実した素晴らしい35歳になりますように!
お誕生日、おめでとう。
ヤナギを生んで育ててくれたご両親、おばあちゃん、お姉さん、ありがとう。

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terça-feira, 22 de maio de 2012

気合い入れた甲斐はあった

鹿島に練習を見に行く・・・それは、気合を入れに行くことでもある。
自分にも気合い、選手にも気合い! 
こういう時こそ、ワタクシの気合いを!

おかげで7点ですよ。途中で意識しましたよ、磐田の6点を超えてやるーって。でも、まさかのまさかでした。
たまには、祭りも良いですね。みんなニコニコ顔でしたから。

さて、写真!

大量に世の中に出回ってますね。篤人クンの写真。すごーい、いい写真もいっぱい!
いろいろと隔世の感がありまする。写真を焼かないでいいんですものね。すぐにアップ出来るんですものね。デジタルだから枚数を気にしなくていいんです!
後の整理を考えなければ500枚だって600枚だってお茶の子さいさい。でも、ポイントはどれだけ長くサインをしているかということにある。そういう意味では、篤人クンにファンが流れてジョルジーニョのサインタイムが短すぎた。寂しい。でも、ミニゲームに出ていたからプレーする姿は見られたわけだし贅沢は言うまい。

J

おっと、これは先週ではありません。いつだろう?エネーレを来ているから95年?練習前ですね。早く来てサインをしてくれてました。

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こちらが金曜日のジョルジーニョ。変わってない!? ちょっとシワが増えて白髪が増えただけだよ。
下の写真の笑顔を見てよ。

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本当に楽しそうだった。練習が緩いとか思っている人もいるようだけど、サッカーを楽しんでいなければ良いことはないと思うよ。むかし、レオもイタリアの練習のことをブラジルと比較して、楽しみがないみたいなことを言っていた(ちゃんとは覚えてない。アレグリアっす!)

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新旧対決!篤人に軍配が上がってましたぁ~って、ジョルジーニョが途中でムキになっていた自分に呆れたて離脱・・・。 こっちは、あわてて手ぶれブルブル。
ところで、ジョルジーニョの体型は着膨れだと思う。早く暑くなって、あのサリーちゃん足を見せて欲しい!

そして、大人になった篤人くん。
ガタイは少しは良くなっているんだろうけど、そんな差が感じられなかった。
日本人の間にいても細い。びっくりするほど細かった。高校生かよ・・・と言いたくなる。
でも、顔つきは大人になっていた。

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sábado, 19 de maio de 2012

人を幸せにする力

そろそろ練習見学に行こうかなー、でも、遠いなー、足代かかるなーとか、
ウジウジしていたのですが、篤人クンも来る!というので、
気合いを入れて行ってきました。

なんだか昔の熱狂を思い出しましたね。
はい。
篤人クンは1時間ぐらいサインをしていたのかなー。
おかげで取った写真の枚数が半端ない。
後で整理します。

試合前日はスタッフが入ったミニゲームをすることが多いと聞いていたのですが、
あー、超ラッキー!
ジョルジーニョが走ってるぅ~。思わず顔がゆるむ私。
1998年にタイムマシーン!
でも、今は2012年。
満男ちゃんたちの顔の変貌に比べたら、ジョルジーニョは変わってないなとか
わけのわからないことを思ってしまった。

しかし、一番大人になっていた人は篤人クンでした。18歳から24歳だから、あたり前なんだけど、
寂しくもあり誇らしいようでもあり・・・。

それにしても、選手の人を幸せにする力ってすごい。
握手してもらったー、サインもらったー、写真、かわいい!
女も男も子供も大人も大騒ぎ。

また練習見学に行こうっと。

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quinta-feira, 17 de maio de 2012

三ツ沢は楽しい・・・勝てば100倍良かった!

久々の三ツ沢競技場。
やはりピッチに近くていい。
鹿島も近いけど、高さもないから選手と目があったらどうしよう!レベル。
スケートを前の方で見た時と似ているなー。きゃー!とかは言わなかったけれど(^^;

バックスタンドで見たのでまわりは、まりちゃんずばっかりだったけれど、全然怖くないまりちゃんずな人たちでした。昔からそんな感じだけどね。
遠藤のことをマラドーナみたいとか言ってくれてありがとう! あ? 体型と左利きってところだけかしらん!?

こういうスタジアムってサッカー好きを増やすためには、絶対に必要だと思う。

選手がどれだけ一生懸命やっているのかが感じられるもの。その逆もあるかもしれないけど、テレビでは絶対にわからない生身の人間を感じることができる。必死に走ってボールを力一杯に蹴って、時には転んだり、ぶつかったり・・・・。キックの音がドンと聞こえる。ソガちゃんの声もインファイトに負けずに聞こえる。臨場感が一杯です。
細く見える選手だってガッチリしているのが良くわかるし、あー、もう一回、あそこで勝ち試合を見たい!

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segunda-feira, 14 de maio de 2012

夏から春だって!?

んー、秋冬制って言うの? よくわからん。

冬に休むために夏から始めて2カ月も中断して、結局、いったいシーズン終了はいつなんだろうか?
無理することがないと思う。ちゃんと冬場でも出来るスタジアムの設備や交通網の確保が出来てからでいいじゃないかぁ~と思うよ。人がぎゅうぎゅうに入っているスタジアム、肉厚な男たちに囲まれて見ていたって、パリでもミラノでもトリノでも、寒くて仕方がなかったんだからさー、Jリーグみたいにガラガラのスタジアムだったらますます寒いよ。寒くて、ますます人が遠のくと思うさぁ~。

そういう寒さをしのいでリーグ戦をやっているヨーロッパで続々とシーズンが終了している。
昨日のプレミアはすごかった。「こんな優勝の決まり方は2度とないだろう!」ってアナウンサーが叫んでいたけれど、確かに、残り5分で勝負が決まるっていうのはないだろうなぁ~。

まぁ、考えてみれば、薄い水色の週末だったんだ。空の色まで磐田とマンチェスター、似てたよ。赤い週末ではなかったんだね。

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quarta-feira, 9 de maio de 2012

そしてイニエスタ

ここ2日間ほど、はまっています。
森山直太朗の「そしてイニエスタ」。

最初にタイトルを聞いた時、続きは「は、地下鉄に乗った」と思ったということは別にして、
聞いてみて、あぁ~、いいなぁ~としみじみ。

バルサのファンではないですが、自分の気持ちをこういう風に表現できる人が羨ましいっす。
で、オリジナルでなくて替え歌ぐらいなら作れるのではないかと、昨日から考えておるわけです。

でもね、難しい。字余り、字足らず。そして、聞いて心地良い音楽というのは言葉のアクセントと音があっているところだと思うのだが、これがなかなか合わない。

替え歌、作れる人も天才なのね・・・。

そ~し~て、オガサーワーラ

でも、一番いいのは、ちょいとブラジル風な鹿島の歌があること。

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terça-feira, 8 de maio de 2012

覚悟を持って

なんだろうなー。
あと少し、一人ひとりに何かがプラスされるとゴールが決まって勝てるのだろうなと思う。
きっと、みんながそう思っている。
でも、実践できるのは選手と監督とコーチ陣しかいない。

スタジアムもどんどん人が少なくなって寂しいんだけど・・・
でも、ゴール裏は必死だったよ。終盤(本当にラストのラスト)の切れたような応援は久しぶりに聞いたような気がする。以前は、いつもあんな感じだったような気がする。そう、勝ったり負けたりしていた95年のシーズン。私がスタジアムに良く行けるようになった頃だったから、そういう印象があるのかもしれないけど。
あの頃の鹿島サーポーターは今より必死になって応援していた感じがする。

ジョルジーニョはそういう時に鹿島に来て、チームの為に戦っていたんだよね。今でもあの熱を思い出すとジーンとする。つまり、2012年という年もそういう年なんだ。覚悟を持って応援せよ!

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terça-feira, 1 de maio de 2012

私のラウール

ジャーナリストで編集者の寺野さんのコラムです。

立場は違えど、篤人クンのおかげでラウールの輝きを知ることが出来て本当に良かった。

なんで、タイトルが私のかと言うと、私が撮ったラウールの写真があるってこと。

バッジョがアズーリを着た最後の試合がスペイン代表相手だったんだねぇ~。
2004年4月。あぁ~、記憶が遠い・・・・。

その当時の私のスペイン代表に関する知識は、イケルクンとラウール、それと、なんだか知らないが若手が出るらしい(その若手が納戸クンだったと知ったのは2008年)ってなぐらいで、心は100%バッジョのものだったんだなぁ~。ラウールを見ても、ん?なんでこんなにふけているのなどと思っていたのでした。

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segunda-feira, 30 de abril de 2012

Raul-sanのセレモニー

土曜日の試合後、行われたラウールさんのお別れセレモニー。
本当は、ラウールだけではなくて今シーズンでチームを去る他の3人も一緒だったんだけど、やはりラウールが主役。

50分近いセレモニーの映像なので興味がないと見るのは辛いかもしれない。見どころは7分26秒ぐらいにウッチーがコーチのお子様だか孫を抱っこして出てくるとことと、19分あたりから始まるラウールのセレモニー。

鹿島でも今までいろいろなセレモニーがあって号泣もののお別れもあったけれど、シャルケのこのセレモニーを見ていて思うのは、時間をたっぷり使って、のんびりした雰囲気なのがいい。特にものすごい演出があるわけじゃないけれど、サポーターの演出の中心。趣向を凝らした音楽ではなく選手を迎えるのはセポーターの歌声。ピッチの上にはいつも活躍している旗振りやドラムの人たちがいて、いい感じなんだな~。

セレモニーだから、クラブのお偉さんが出てくるのは当然なんだけど、主役は選手とサポーター。
でも、これって、勝った試合の後のセレモニーの延長なんだなと思う。試合後ものんびりとサポーターと喜んでいる。ゴール裏に来て、サポーターのコールを座って聞いて、一緒に跳ねたりして・・・。

羨ましい!

クラブ側が何かを用意して「これでどうだ!文句はないセレモニーだろう!」というのより、ずっといいと思う。

鹿島の人たちも次回は、考えてね。そして、そのためにはインファイトと普段からいい関係でいて欲しい。インファイトもバカなことをするのは止めてほしい。たったひとつの愚行が、自分たちのすべてを否定する方に向かってしまうこともあるのだから。

などなど考えたセレモニーであった。
でも、一番の印象は家庭人ラウールだ。

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domingo, 29 de abril de 2012

Taste of Honey

あのしぶちんの鹿島が5点ですのよ、おくさま!

長い鹿島観戦歴でもそうそう経験できない大量得点。
嬉しくないわけがなーい!

しかもしかも、もとやん!!!!
涙が出るほど、嬉しい。
今年は攻撃的なもとやん、ドリブルで相手を翻弄する「もとやんバージョン1」で行こうではないですか!?
普通だったら、試合が決まった後の得点だからクールに喜ぶところだったけれど、
持っていたカメラをブンブンと振り回して喜んでしまった。
危険・・・。300ミリ望遠レンズ付きですからよって(^^;

某サイドバックについては、悪口を言っていることにしました。
そうすると、どーもアシストをするようです。
私にいじられてやってください。お願いします。

あぁ、でも、手堅い鹿サポは思っているんだろうな。
こんな蜜の味をいつも期待しちゃいかんって・・・。
何しろ、監督も選手もコメントが手堅い。
うかれている様子は微塵も感じられません。
わかってますよ、伝統です。

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