昨日は昼間は高校サッカーの決勝、夜はストリーミングで鹿島アントラーズU17xユベントスU17の観戦。
昼の試合は、もうとにかく実況がいやだった。久々にテレビで見たからかなぁ~。目の前で行われている試合に関係ないことを、のべつまくなしにしゃべる、感動せよとばかりの話を何度も繰り返す。こうい実況の評判の悪さは耳にするのに、なぜ、テレビ局はやめないのだろうか?声が届いていない?それとも、無視?
スポーツによっては、あのような実況もアリなのかもしれないけれど、サッカーやフィギュアスケート(私が見ているスポーツの範囲で言っているんだけど)には向かない。
本当にいらついた。
そして、夜は、何言っているんだがよくわからない英語やポルトガル語で見ていたんだが(それでも、選手の名前は昼間より言っていたよ)、おもしろかった。
ユベントスのU17はプリマベーラからではなく、そのひとつ下の年齢層(Allievi Nazionali)とさらに下(Allievi Nazionali Fascia B)から選ばれた選手だった。20人中(ひとり、調べが付かなかったけれど)2名が96年生まれ。ゴールを決めたMoncini Gabrielle君も1996年生まれ。
イタリアの下部組織がどういう仕組みだったか・・・すっかり忘れた。ははは。
Juventusのサイトで見た限りは、プリマベーラには上のお兄さんたち(93年生まれの選手もいる)に飛び級みたいにして混じっている1995年生まれがいる。
鹿島と試合をした選手のカテゴリー、Allievi Nazionaliには28人が登録されていた。
対する鹿島ユースの高校1年生は14人。
メンバー表に出ている選手で高校一年生のところに名前がない選手が8人もいたのだが、ジュニアユース? 理由はわかりません。
試合は前半15分ぐらいから見たので、開始早々にユベントスに押されていたという部分は見ていない。つまり、鹿島、いい感じだよーというところから。お兄ちゃんたちと同じサッカーですね。ボールも良く拾えていた。これが後半、取れなくなって押し込まれたのは、なぜ?
リードされたユベントスの選手の目の色が変わったからか!?
GKの小泉クンが試合のMVPをもらっていたけれど、相手のGKは同じ形で2失点。きっと悔しくて泣いたはず。
体格はそれほど違わないような気がしたけど、ふっとばされ、転ばされ。うーん・・・。
それより、日本人が童顔だと言ってしまえばそれで終わってしまうのだが、やはり、イタリア人は大人びている。スタンドで見ていたのはPSGかなと思ったんだけど、映画に出てくる悪ガキみたいなのがいっぱいいたよ。ちょいと不良風。サッカーを真面目にやっているから不良のわけはないけれど、世間を知っているという雰囲気がした(←意味不明)。鹿島の選手はいい意味でも悪い意味でもおぼっちゃん風。
ユベントスと互角に戦えていた鹿島ユースを見ていて思い出した話がある。
ウッチーが、U19ではそんなに差がないと思ったのにオリンピックに行ったら大きな差がついていた。2年でどうして差が出たのだろうかと思ったという話。
なんだろう?
メッシやネイマールのような天才はさておき・・・。
技術的なことはわからないから、精神的なことを想像してみると、Jリーグに入ると、そこで安心しちゃうのかなと思う。
それなりに良い環境でできるわけだから。
サッカー選手として成功することと成功しないことの差が天と地ほどあるってわけじゃないのもいけないのだろうか。いや、Jリーグでも天と地だよね。
ということで結局わからず。
さぁ、今日も10時から試合だ! ストリーミングがあるかどうか調べようっと。
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